浅草文庫 がま口 財布 コインケース 小銭入れ ミニ 猫 ねこ ネコ 三毛 ミケ 鈍 ニビ CLGNE1
¥8,250($52.58)
International shipping available
■熟練の職人のこだわりが生み出した美しい色彩
熟練の職人さんが、筆で染色した革。
聞くだけで心踊りませんか?そんな手間隙かかった革をがま口財布に仕立てました。
手に取ると、本当に圧巻させられる繊細さです。
色彩の美しさ、模様の立体感・・・しばらく眺めてしまいました。
がま口のコインケースに取り外し可能な取っ手付き!
見た目にも可愛いですが、ちょっとお散歩に出る時など、
手荷物にこのお財布のみ持って行くというのも粋ではないでしょうか?
匠の技。友禅と江戸小紋。
日本に「粋」と「洒落心」という「美」を完成させた至芸です。
■まあるく転がる猫と鈴
藩政時代、自藩の染め物を「お国染め」と呼んでいましたが、現在では準正装である紋付着物の事を指しています。
当時の染職人は緻密さを要求する紋で腕を競い、様々な模様を友禅染にしてきました。
浅草文庫の遊び心も感じられる柄、猫は両手を上げたり、招き猫の様に片手を上げていたり。
コロコロと転げる姿の猫紋は円形で統一感のあるデザインになっています。
合わせて描かれた鈴は、獣や魔物などを追い払い神や縁起のよいものを引き寄せる力があると言われ、
可愛らしい猫と一緒に福を呼び込んでくれることでしょう。
■お財布スッキリ
財布の中でかさばってしまうのは大抵小銭ですね。
お財布もパンパンではカッコ悪いですし、コインケースに分けて持ってみてはいかがでしょう?
がま口なので中身も見やすく、会計時に、もたつくことも少なくなります。
また、ついつい綺麗な柄を自慢したくなって、お散歩やお買い物も増えてしまうかもしれません。
とっても素敵な小銭入れです。
■ひとつ、ひとつ、丁寧に。文庫革の魅力
真っ白になめし上げた牛革に、型押しを施し、一筆一筆を熟練の職人さんにより染め上げる。
愛らしい猫がコロコロと転がる間に縁起物の鈴を合わせたデザイン。
可愛らしさと上品さが見事に調和した浅草文庫の創作柄となっております。
もちろん、ひとつひとつ手作業で加工されております。
まずは白革に型を押し(浮世絵柄、小紋柄、花柄等)、一筆ずつ彩色を施し、
漆で古びをつけるなど、数々の、数々の行程をへてこの色合いに仕上がるのです。
江戸伝統の「小紋技法」。この唯一無二の美しさ、ぜひご堪能下さい。
※こちらの商品はメーカー取り寄せのため、通常より発送までに2~3日ほどお時間をいただく場合がございます。
【サイズ(最大部を計測)】縦幅約7cm(金具含む) 横幅約9.5cm 厚み約4.5cm
開口部幅(内側)約3cm×約6.5cm
持ち手の高さ約7.5cm【重さ】約40g(持ち手含む) 【ポケット】メイン収納1室 【留め具】がま口【素材】表側:文庫革(牛革) 内側:レーヨン 口金:スチール(代用金メッキ) 持ち手:牛革(コットン紐留め) 留め具:真ちゅう(金メッキ) 【付属】 ※化粧箱付き。
備考 ※天然素材のため、使用している革の箇所・油分によって生成り風など、色味や風合いに違いがあり、また手作業による染色を施しているので、1点1点個体差がございます。ご了承くださいませ。 【生産国】日本
-
レビュー
(4)
- レビュー(4)
